フロロカーボンライン

25バスXと旧BASS-Xは何が変わった?ダイワ バス用フロロを後継比較

ダイワのバス用フロロ「25バスX」と旧「BASS-Xフロロ」を、商品データの範囲で比べました。巻き量は240メートルと100メートルで、巻き方・ケース・マーキングシールの記載にも違いがあります。細番手と太番手の設計の考え方は共通しています。購入前に確認したい点も整理しました。

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QUICK ANSWER

先に結論

25バスXは240メートル巻きで、平行巻き・ケース・マーキングシールが付くため、長さを確保しつつ糸の管理もしやすくしたい方に向きます。旧BASS-Xフロロは100メートル巻きで、まず1回分だけ用意したい方や、3lb(参考号数0.8)の細番手を確認したい方に向きます。設計の考え方は両者に共通しているため、決め手は長さ・付属品・サイズ展開です。

25バスX フロロが向いている人

1個で長く使いたい方。巻き替えの回数を減らし、ケースやマーキングシールで糸を管理したい方に向きます。

BASS-Xフロロが向いている人

100メートル単位で必要な分だけ用意したい方。3lb(参考号数0.8)の細番手を探している方に向きます。

25バスX フロロ
PRODUCT A

25バスX フロロ

こんな人に
1個で長く使いたい方。巻き替えの回数を減らし、ケースやマーキングシールで糸を管理したい方に向きます。
確認ポイント
商品データに号数の記載がありません。購入するlb数と、お手持ちのリールの糸巻量を販売ページで確認しましょう。
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BASS-Xフロロ
PRODUCT B

BASS-Xフロロ

こんな人に
100メートル単位で必要な分だけ用意したい方。3lb(参考号数0.8)の細番手を探している方に向きます。
確認ポイント
旧モデルのため、巻き方やケースの有無は商品情報では確認できません。強力ごとの号数も確認が必要です。
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AT A GLANCE

比較表:主な判断ポイント

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比較ポイント25バスX フロロBASS-Xフロロ
モデル年2025年モデル記載なし
長さ(糸巻量)240m(80m×3回使える)100m
強力の展開3lb〜25lb3-25lb
掲載サイズの強力4lb(破断強度4ポンド)3lb
参考号数記載なし0.8(3lbの場合)
巻き方平行巻(DPLS)記載なし
付属品ケース・マーキングシール記載なし
カラーナチュラルナチュラル(登録情報では透明)

表の内容は各商品の販売ページ・登録情報の記載を当サイトが整理したものです。「記載なし」は公開情報で確認できなかった項目です。

DEEP DIVE

タイトルの疑問を順に検証する

01

25バスXと旧BASS-Xで、長さと巻き方はどう違う?

最も分かりやすい違いは、1個あたりの長さと巻き方です。25バスXは240メートル巻きで、80メートルを3回使える構成と案内されています。糸をボビンに平行巻きにするDPLSという方式で、糸潰れを抑える設計とされ、糸をキズから守るケースも付いています。80メートルごとの区切りで使えるため、長さの把握もしやすい作りです。

一方、旧BASS-Xフロロの商品データにある糸巻量は100メートルです。巻き方やケースの有無については、商品情報では確認できません。同じ3lb〜25lbの展開でも、1個で用意できる長さには2.4倍の開きがあります。

スプールに何回分巻けるかは、使うリールの糸巻量しだいです。リール側の数値と照らして必要な長さを考えると、選びやすくなります。巻き替えの回数を減らしたいなら240メートルの25バスX、まず1回分を用意したいなら100メートルの旧モデル、という見方ができます。

25バスX フロロ
25バスX フロロ
02

細番手と太番手の設計の考え方は変わった?

25バスXの特徴には、アイテム別設計が挙げられています。細番手は張りを持たせ、結節強力と感度にこだわった設計です。太番手はソフトフィニッシュにより糸グセが少なく、トラブルレスと飛距離にこだわった設計とされています。全体として、高強力でしなやかなラインという説明です。

旧BASS-Xフロロのメーカー説明も、番手別設計により細番手は張りを持たせて結節強度と感度にこだわり、太番手はよりソフトに仕上げて糸グセを少なくし、トラブルレスと飛距離にこだわるという内容です。こちらも全体として、強くてしなやかなラインを目指すと書かれています。

つまり、細い糸は張りを、太い糸はしなやかさを重視するという考え方は、両モデルで共通しています。商品情報の文面から読み取れる範囲では、設計の方向性が大きく変わったとは言えません。違いとして確認できるのは、25バスXにマーキングシールやケースが付く点など、使い勝手まわりの記載です。糸質そのものの細かな差は、商品情報では確認できません。

25バスX フロロ
25バスX フロロ
03

3lbや4lbの細番手を選ぶときは、何を確認すればいい?

旧BASS-Xフロロの商品データには、強力3lb、参考号数0.8、糸巻量100メートルと載っています。細番手は張りを持たせ、結節強力と感度にこだわった設計とされているため、細い糸でラインの扱いやすさを重視する方は、この3lbの記載が目安になります。

25バスXの商品データに載っているサイズは4lbで、破断強度は4ポンドです。こちらには参考号数の記載がありません。つまり、データ上で並んでいるのは旧モデルの3lbと25バスXの4lbで、同じ強力どうしの比較ではない点に注意が必要です。

号数の目安を見て選びたい場合は、25バスXについて、購入したいlb数ごとの号数を販売ページで確認してください。ラインの太さは、ガイドの抜けやスプールへの収まりにも関わるため、リールとロッドの適合も合わせて見ておくと安心です。強力ごとの細かな違いは、商品情報では確認できません。

BASS-Xフロロ
BASS-Xフロロ
04

太番手を選ぶなら、飛距離と糸グセはどう考える?

太番手について、どちらのモデルも「よりソフトに仕上げて糸グセを少なくし、トラブルレスと飛距離にこだわる」という方向で説明されています。ラインナップは3lbから25lbまでと共通で、太い側のサイズまで同じ考え方で作られていることが分かります。

25バスXは、太番手にソフトフィニッシュを施すことで糸グセが少なく、トラブルレスになると案内されています。さらに、平行巻きのDPLSで糸潰れを抑える設計です。ボビンから出した糸が癖づきにくいかどうかは、スプールに巻く際の扱いやすさに関わるポイントです。

旧BASS-Xフロロも太番手のソフトな仕上げをうたっていますが、巻き方の記載は商品情報では確認できません。また、太番手の個別の号数や、25lbなど太いサイズでの糸巻量は、今回のデータには載っていません。太い糸ほど同じ長さでもスプールを占める量が増えるため、購入前に必要な長さと、リールの糸巻量を販売ページで確かめてください。

25バスX フロロ
25バスX フロロ
05

道糸用かリーダー用か。どちらが使い分けしやすい?

今回の商品データには、25バスXにも旧BASS-Xフロロにも、道糸用かリーダー用かという用途の明記はありません。どちらもフロロカーボンの単糸(シングル)で、3lbから25lbまでの展開です。用途は、強力と長さの面から整理するのが現実的です。

長さの面では、リールのスプールに巻いて使うなら、240メートルの25バスXのほうが余裕があります。80メートルを3回使える構成で、商品情報には「80m/160部」と記載のあるマーキングシールも付きます。一方で、結束用に短い長さだけを使うなら、100メートルの旧BASS-Xフロロでも足りる場面が考えられます。

なお、25バスXは素材欄が「その他」と表示されていますが、釣り糸の素材タイプとしてはフロロカーボンと記載されています。購入前に、使いたい強力のサイズと長さ、そして用途に合うかどうかを、販売ページの最新の記載で確認しておくと安心です。

25バスX フロロ
25バスX フロロ
PROS & CONS

それぞれのよい点・注意点

25バスX フロロのポイント

  • 240メートル巻きで、80メートルを3回使える構成
  • 平行巻(DPLS)で糸潰れを抑える設計と案内されている
  • 糸をキズから守るケースと、マーキングシールが付く
  • 細番手は結節強力と感度、太番手は糸グセの少なさと飛距離にこだわった設計
  • 商品データに号数の記載がなく、旧モデルと同じ強力で並べて比べにくい
  • 道糸用かリーダー用かの明記がなく、素材欄が「その他」表記になっている

BASS-Xフロロのポイント

  • 3lbに参考号数0.8が記載されていて、細さの目安をつかみやすい
  • 100メートル巻きで、1回分の長さを必要な分だけ用意しやすい
  • 番手別設計で、細番手は張り、太番手はしなやかさを重視している
  • 3-25lbの展開で、サイズを選びやすい
  • 巻き方やケース、マーキングシールの有無は商品情報では確認できない
  • 1個の長さが100メートルで、複数のリールに巻くには足りないことがある
GALLERY

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FAQ

よくある質問

25バスXは旧BASS-Xから、糸の設計が変わったのですか?

商品情報の文面では、細番手は張りと結節強力・感度、太番手は糸グセの少なさと飛距離という考え方が両モデルで共通しています。糸質の細かな差は商品情報では確認できません。

それぞれの号数はいくつですか?

旧BASS-Xフロロの3lbには参考号数0.8と記載があります。25バスXの商品データには号数の記載がないため、購入したいlb数ごとの号数は販売ページで確認してください。

リーダーとして使えますか?

どちらの商品情報にも、道糸用かリーダー用かの明記はありません。強力は3lbから25lbまでの展開で、長さは25バスXが240メートル、旧BASS-Xフロロが100メートルです。用途は販売ページで確認してください。

25バスXの素材は、フロロカーボンで間違いありませんか?

登録情報の素材欄は「その他」ですが、釣り糸の素材タイプはフロロカーボンと記載され、商品名にもフロロとあります。念のため販売ページの最新の表記も確認してください。

FINAL VERDICT

25バスXと旧BASS-Xは何が変わった?ダイワ バス用フロロを後継比較の結論

25バスXと旧BASS-Xフロロは、細番手に張りを、太番手にしなやかさを持たせるという設計の考え方を共有しています。大きな違いは、長さと付属品の記載です。25バスXは240メートル巻きで、平行巻き、ケース、マーキングシールが付きます。旧BASS-Xフロロは100メートル巻きで、3lbに参考号数0.8が載っています。長さを確保して糸を管理したい方は25バスX、まず必要な分だけ用意したい方は旧BASS-Xフロロが検討しやすいでしょう。道糸用かリーダー用かの明記はないため、仕様・付属品・号数は購入前に販売ページで確認してください。

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